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金沢大学医学系免疫学
先進予防医学研究センター / ナノ生命科学研究所(NanoLSI)

細胞外小胞エクソソームによる生体内情報伝達機構と
貪食細胞による炎症疾患の発症機構を研究しています。

TOPICS

 
世界トップレベル研究拠点(WPI)金沢大学ナノ生命科学研究所が発足しました。
最先端の走査型プローブ顕微鏡を用いて、生命現象をナノレベルで観察し操作する新たな世界拠点の形成を目指します。
概要 1 2

17年12月
エクソソームの高純度精製法・高感度定量法を詳細に解説した論文がCurr Protoc Cell Biolに掲載されました。
17年12月
1月から特任准教授の平安さんが加わります。阪大・荒瀬研での研究成果を最近のNatureに発表されています。link
17年12月
NanoLSIの特任助教1名の公募を開始しました。link
17年12月
研究生の孫さんが加わりました。
17年11月
助教(卓越研究員)の山野さんが加わりました。
17年09月
研究生の呂さんが加わりました。
17年08月
大学の世界展開力強化事業に金沢大学が採択されました。今後、理化学研究所、カザン連邦大学との共同研究も行っていきます。
17年07月
石止さんの論文がEBioMedicineに掲載されました。炎症性刺激によりマクロファージが血球貪食する分子機構を解明しました。解説
17年07月
整形外科から大学院生の荒木さんが加わりました。
17年07月
ミュンヘン大学免疫学部門 山野友義先生によるセミナーを行いました。link
17年06月
金沢大学先進予防医学研究センターが発足しました。当研究室は、免疫・マイクロバイオーム部門を担当します。
17年04月
ハノイ医科大学からTuanさんが国費留学生として加わりました。
17年03月
ELISA法によるエクソソーム定量キットの発売が開始されました。高感度にエクソソームを検出・定量できます。
17年02月
エクソソームの高純度精製法の論文がAnnals of Translational Medicineで紹介されました。
17年02月
阪大泌尿器科との共同研究がOncotargetに掲載されました。尿エクソソーム中の腫瘍マーカーとなるmiRNAを同定しました。
16年12月
基礎配属の成果発表会で学生が2年連続3位に入賞しました。
16年11月
華山教授が武田報彰医学研究助成を受賞しました。
16年10月
Chronic Inflammation(Springer)に総説が掲載されました。免疫細胞によるリソソームの開口放出機構について解説しています。
16年09月
中井さんと吉田さんの論文がScientific Reportsに掲載されました。エクソソームの高純度精製法の開発に成功しました。解説
16年06月
MRTプログラムの学生が加わりました。
16年05月
研究生の馬さんが加わりました。
16年04月
吉田さんが特任助教に就任しました。
16年02月
日経バイオテクに華山教授のインタビューが掲載されました。エクソソーム研究について解説しています。
過去のTOPICS

大学院医薬保健学総合研究科大阪大学免疫学フロンティア研究センター 免疫ネットワーク
大学院先進予防医学研究科
医学類MRTプログラム

金沢大学医学系免疫学
華山 力成教授
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教授室 076-265-2725
研究室 076-265-2727
FAX 076-265-2734
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