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金沢大学 医学系 免疫学
金沢大学 ナノ生命科学研究所


細胞外小胞エクソソームによる生体内情報伝達機構と
自然免疫による炎症疾患の発症機構を研究しています。

TOPICS

 
金沢大学 ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)は、最先端の走査型プローブ顕微鏡を用いて、生命現象をナノレベルで観察し操作する新たな世界トップレベル研究拠点の形成を目指しています。概要 1 2

18年12月
基礎配属の成果発表会で学生が2年連続2位に入賞しました。link
18年12月
12月7日にUCSF/HHMIの戸田聡先生によるセミナー「合成組織形成:自己組織化により生じる多細胞構造の人工的作製 」を開催しました。link
18年11月
宮竹さんの論文がJ Immunolに掲載されました。マクロファージによるリソソームの開口放出機構を明らかにしました。
18年11月
第2回NanoLSI国際シンポジウムをロンドンで開催しました。link
18年10月
JST CRESTに華山教授の課題「微粒子による生体応答の相互作用の解明と制御」(2018年10月〜24年3月)が採択されました。link
18年10月
AMED PRIMEに平安准教授の課題「免疫抑制化レセプターに着目した微生物叢と宿主の共生および疾患発症メカニズムの解明」(2018年10月〜22年3月)が採択されました。link
18年08月
神経系エクソソームの総説がBiol Pharm Bullに掲載されました。
18年07月
日本神経科学大会市民公開講座「脳科学の達人2018」にて、華山教授が一般向け講演を行いました。link
18年04月
阪大内分泌代謝内科との共同研究がJCI Insightに掲載されました。アディポネクチンによるエクソソーム産生促進機構が見出されました。
18年04月
大学院生の山口さん、木村さん、竹村さんが加わりました。
18年03月
阪大医・石井優先生によるセミナーを開催しました。link
18年02月
第1回NanoLSI国際シンポジウムを日本科学未来館で開催しました。link
18年02月
ゲント大学との第1回ジョイントセミナーをベルギーで開催しました。link
18年01月
特任准教授の平安さんが加わりました。阪大・荒瀬研での研究成果を最近のNatureに発表されています。link
17年12月
エクソソームの高純度精製法・高感度定量法を詳細に解説した論文がCurr Protoc Cell Biolに掲載されました。
17年12月
基礎配属の成果発表会で学生が2位に入賞しました。
17年12月
研究生の孫さんが加わりました。
17年11月
助教(卓越研究員)の山野さんが加わりました。
過去のTOPICS

大学院医薬保健学総合研究科大阪大学免疫学フロンティア研究センター 免疫ネットワーク
大学院先進予防医学研究科
医学類MRTプログラム

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